田園調布せせらぎ館

更新日:2023.11.13

試される小金澤硝子のコミュニケーション力。人と人が織りなす、憩いの場づくりへ

このプロジェクトで一番大変だったことは、規格外のサイズの硝子を扱ったことです。
何しろ300㎏クラスの硝子を扱い、厚みもサイズもあるため、施工担当の数もたくさん集める必要がありました。
小金澤硝子のこだわりとしては、フォークリフト、高所作業車などの硝子施工に関する専門の車を4台ほど使いました。また、問屋さんとともに発注から、荷台の詰め方、配車手配方法など、緻密な計画を立て、何度も会議を行いました。プロジェクトが終わるころには、すっかり仲良しになれました(笑)

それでも、大きな板が搬入できず焦ったことは、今では良い思い出です。

プロジェクトが成功するかどうかのカギは「段取り」がすべてです。勝負は施工前に決まることが多いです。チームメンバーの施工担当、つまり職人さんと密にコミュニケーションをとることや、メイン資材である硝子以外の副資材の発注や発送、また発注元の方とのディスカッションなど、社内外のコミュニケーションが重要になります。

「チームワークの大切さ」を改めて感じ、誰もケガすることなく無事プロジェクトが完成したことに、大きな達成感と自信を感じました。

▲大きな鏡を歪みなく、綺麗に搬入することができたことは私たちの自慢です

▲現場から音沙汰なし、という緊急連絡がないことが嬉しいことです

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